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コロナショックが市場環境と消費者行動の変化を
一気に加速させ、
今までのやり方では通用しない時代になりました。

同じことを繰り返していたら、
ますます過剰在庫を抱え、利益率は低下し、
年々、在庫回転が悪化し、
手元資金が目減りして行く。

過剰在庫に資金を寝かし、
運転資金のための借入をしなければならない・・・
そんな状況は、もう終わりにしたい。

あなたも、そう感じているからこそ、
今回、この無料電子書籍のダウンロードの
お申し込みされたことと思います。

その一方で、
実需要にあわせて在庫を上手く運用しながら、
利益とキャッシュを稼ぎ、
未来への投資を始めている企業もあるのです。

この違いは一体、どこにあるのでしょうか?

「それ」を知っているか、知らないか?

現場にシンプルに伝え、
無理なく楽しみながら実践するのか?

それとも・・・

あれも、これもと、
現場が混乱するほど複雑に指示を出してしまい
どれから手をつけていいのかわからなくなり、
なかなか前に進まないのか?

これまで、多くの企業様のご相談に乗る中で、
その違いだけで、現場のモチベーションと結果が
大きく変わることを見て来ました。

多くの中小・中堅ファッション専門店において、
現場の方々が自ら動き始めて成果を出した
シンプルな着眼点とアプローチを

経営者や経営幹部の方にお伝えするのが
このセミナーの目的です。(講師より)

開催
日程

2022年11月17日(木)
15:00~18:00
※オンライン開催

特別
価格

通常価格 25,000円
20,000
※新規メルマガ登録特典

参加
特典

◆在庫コントロール実践のための業務環境セルフチェックシート
◆オンライン無料個別相談(後日実施)

講師がクライアント先で実践支援している内容を3時間にまとめ、
あなたの事業の販売計画在庫運用目標管理にわたる問題点を総点検できる
大変お得なセミナーです!

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セミナー講師

齊 藤 孝 浩(さいとうたかひろ)

 ファッション小売業の在庫最適化の実践指導と人財育成のスペシャリスト

 ファッションストアの過剰在庫を粗利とキャッシュに換える在庫コントロール実践のための組織づくりと人財育成をご支援して今年で18年。
 数多くの年商30億円から100億円規模のファッション事業の業務再構築を支援し、うち6つのブランドの年商100億円突破に関与。
 特に、小売業の事業年商10億円、30億円のところにあると言われる「過剰在庫の壁」、「組織連携の壁」を乗り越え、次のステージにも通用する、規模に応じた業務の再構築・しくみづくりと人財育成の支援を得意とする。

【主な著書】
 ◆「ユニクロ対ZARA」(日本経済新聞出版社;Amazon産業研究1位、企業動向1位 獲得)
 ◆「アパレル・サバイバル」(日本経済新聞出版社;Amazonアパレル・ファッション1位獲得)
 ◆「人気店はバーゲンセールに頼らない」(中央公論新社;Amazonアパレル・ファッション1位獲得)

【メディア連載】
 ◆ WWDJAPAN 「ファッション業界のミカタ」(ファッション流通企業の決算書の読み方)毎月連載中(2019年~現在)

これまでセミナーに参加された経営者様、経営幹部様の声

  • 年商25億円規模婦人アパレルチェーン様

    うちの問題を指摘しているのか、と思うほど、図星で驚きました。
    どれをとっても、やるか、やらないか、の話なので、幹部と共に覚悟を決める時だと思いました。

  • 年商15億円規模アパレルEC事業者様

    まさにタイムリーな内容でした。すぐに、取り組めるところから進めて行きたいと思いました。

  • 年商60億円規模セレクトショップ様

    現場で何が起こっているのかを明らかにされた思いです。まずは、商品部の商品計画の共有から始めたいと思います。

  • 年商50億円規模SPA企業様

    チェックリストでこれまでの業務が整理でき、問題点と手をつける優先順位が明らかになりました。

  • 年商70億円規模アパレルチェーン様

    やっているつもりが、実際は、定義があいまいであったり、伝わっていなかったり、徹底できていないことに気づきました。
    これを機会に一から見直したいと思います。

  • 年商20億円規模服飾雑貨専門店様

    商品部だけが頑張るのではなく、売場を巻き込む必要性を強く感じました。

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このセミナーで学べること

◆規模の拡大と共に、なぜ、過剰在庫を抱えてしまったり、在庫回転率が悪化してしまうのか?その悪循環や業務習慣の問題点に気づき、そこから脱却するための足がかりがつかめます。

◆シーズン中の販売チャンスを商品調達チーム、販促チーム、販売チーム、全社でブレなく共有するための「言語化」、「数値化」、「可視化」のコツがわかります。

◆多くの小売業で成果を出した、誰もが行動に移し、検証しやすい販売計画の共有プロセスと実践をする上でフォーカスすべきポイントを知っていただけます。

◆「目標管理」とは何か?を明確にし、共通の「ゴール」に向かってチームの行動が進み、着実に消化率が上がるシンプルな決め事がわかります。

◆事業を「売り減らし販売体質」から「変化対応体質」に変える逆算発想(マインドチェンジ)の着眼点が学べます。

更に、

◆自社で在庫コントロールがうまく進まない理由やそのボトルネック(急所)はどこにあるのか、チェックリストに回答してゆくだけで、セルフチェックができます。

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事業全体で在庫コントロールに取り組むご利益とは?

  • 値下げが多くなった(プロパーで売り逃し、バーゲン消化頼み)
  • 業界水準と比べて最終消化率が低い、悪化している
  • 全在庫の中の持ち越し在庫(キャリー在庫)の構成比が高く在庫回転率が年々悪化している

そんな、過剰在庫に危機感を持ち、講師がお手伝いさせて頂いて、会社全体で在庫を売り切る組織づくりに取り組んだ事業では、取り組みのファーストシーズンから、そして数年以内に

  • 最終消化率が90%前後から95%へと、5%以上、上がった
  • シーズンピーク週の粗利高が前年比で15%増えた
  • 在庫が過剰だと感じたころに比べて8割程度の在庫水準で事業が回せるようになった
  • 店舗やECが無駄な在庫管理業務から解放され、ムダな作業が減り
    これから売ろうとする商品の販売に前向きに集中できるようになった
  • 営業利益が倍増して過去最高益を更新した

などの嬉しい成果が上がっています。

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講師プロフィール

こんにちは ディマンドワークスの齊藤孝浩です。

過剰在庫を粗利とキャッシュに換える組織づくりのご支援を生業に独立して18年になります。

独立前は、商社のアパレル部門での海外OEM生産の営業を、欧州ブランドの輸入卸会社では生産輸入管理を、アパレル小売チェーンではバイヤー、営業担当役員、経営企画などを経験し、グローバルな商品調達からローカルの店舗オペレーションまで、実務がわかる、現場の言葉で伝えることができる実践支援コンサルタントとして活動中です。

実は、それぞれの事業会社時代には、私自身も、やはり、過剰在庫を抱えてしまい、その処理に追われる苦労が尽きませんでした。

そんな中、独立前、5年間勤務したアパレル小売チェーンでは、オーナー社長特命で全社の在庫をコントロールする部署を立ち上げる機会がありました。

チームで試行錯誤をしながら、業務構築と人材育成を行い、商品部と販売部双方のために、データ分析と現場(商談、倉庫、店舗)を行き来しながら、チームワークで在庫効率と粗利高を高め、過去最高益更新に貢献することができました。

その時、実感したのは、仕入れた在庫のシンプルかつ柔軟な運用次第で、欲しい商品を手に入れることが出来るお客様が増える、「顧客満足」の実現と同時に、会社の利益も大きく増えるという「商売の本質」でした。

独立後は、事業拡大と共に、「過剰在庫の壁」「組織の壁」に挑む多くの専門店様、ブランド事業様からのご依頼を受け、これまで、20社、30ブランドを超えるアパレル、靴、服飾雑貨の専門チェーン様の商品計画と連動した販売計画や在庫コントロールの組織づくりと業務構築をご支援して参りました。

小売チェーンにおいて、売上を増やすためには、商品仕入が最も大切であることは間違いありませんが・・・
しかし、売上は増えても、なぜか利益が残らない、そんなケースが山ほどあります。

仕入れた商品(在庫)を活かすも殺すもシーズン中の在庫運用次第
シーズン中にお客様の実需要にあわせて、在庫を原理原則に基づいて、柔軟に調整しながら、シーズン在庫を最大限の粗利とキャッシュに換えるチームワークこそが真の企業利益を生み出すものです。

過去にご支援をさせて頂いたクライアント様の中には、ご支援中またはプロジェクト終了後、まもなく業績好調のまま、年商100億円を突破されたブランド様も多数いらっしゃいます。

また、クライアント企業さんの業務を常に最新にアップデートするために、実践指導の傍ら、常に多くの国内外のファッションチェーンのストアオペレーションや在庫コントロール手法の情報収集や研究を行っています。その内容は主にクライアント企業さんの実践のために活かしていますが、書籍にもまとめており、以下の3つの書籍は出版後まもなくベストセラーとなりました。

◆人気店はバーゲンセールに頼らない~勝ち組ファッション企業の新常識(中央公論新社)
 成長企業のマーチャンダイジングと在庫コントロールと店頭の工夫について解説
◆ユニクロ対ZARA (日本経済新聞出版社)
 ベーシックのユニクロとトレンドファッションのZARAを経営理念、ビジネスモデル、サプライチェーン、在庫最適化などの観点から比較解説
◆アパレル・サバイバル(日本経済新聞出版社)
 ファストファッションブーム後のショッピングのデジタルシフトと顧客のクローゼットのワードローブも含めた、未来の在庫コントロールのありかたを考察

当セミナーでは、

業界で豊富な在庫コントロールの実践指導実績を持つ講師が、
ファッション専門店やEC事業が過剰在庫を抱えてしまう体質から脱却するために欠かせない、しくみづくりと組織連携の新しい着眼点をお伝えします。

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他のビジネスセミナーとはここが違う

実際にファッション小売事業会社で、顧客購買行動にあわせて商売を行い、継続的に成果を上げた取り組みを
体系化した実践的なメソッドをベースにして

その後、20以上のクライアント企業さんと伴走、ご一緒に実践指導をしながら現代版にアップデートして来た、

多くの事業本部、販売現場において再現性の高い事例を厳選してお話しします。

業務の再構築を行うにあたり、お金をかけてシステム投資をすることは前提ではありません。

これまでの業務慣習や着眼点の角度を少し変えて、社内の情報をシンプルに共有することで、導入済みの販売管理システムや分析ツールを最大限に活かしながら取り組むことができる手法に基づきます。

規模と課題に応じたシステムのご提案をすることもできますが、ツールの前にルールづくり、まずは、今ある環境の中で出来る限りのことはやってみよう!が基本スタンスです。

セミナー参加2大特典

今回のセミナーに参加された方には、2つの特典があります。

①「在庫コントロール実践のための業務環境進捗度チェックシート」をプレゼント

講師のファッション小売業20年以上のノウハウが詰まった、
在庫を最大限の粗利とキャッシュに換えるための50の質問集です。

自社で在庫コントロールを実践するための環境がどれだけ整っているかをセルフチェック頂けます。
ご自身でもチェックできますし、次にご案内する個別相談時には講師による判定を受けていただくことが出来ます。

②経営者様向けオンライン無料個別相談

講師本人がセミナー内容を踏まえて、御社の実状に照らし合わせて、問題点を明らかにし、優先順位をつけるお手伝いをさせて頂きます。
通常、講師が1時間あたり5万円の料金を頂くサービスですが、無料だからと言って手抜きは致しませんので、この機会に利益改善のきっかけを掴んで下さい。

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セミナー詳細

【タイトル】
3つの視点を共有すれば、過剰在庫が粗利とキャッシュに換わる!利益は倍増!!
「ファッションストアの在庫コントロールの組織づくりの秘訣」
【開催日時】

2022年11月17日(木)

15:00~18:00
(14:45受付開始)

【場  所】
オンライン(ZOOM)での開催となります
【講  師】
齊藤孝浩(タカ サイトウ) ファッション専門店の在庫最適化コンサルタント
ディマンドワークス代表
著書 「アパレル・サバイバル」(日本経済新聞出版社)
「ユニクロ対ZARA」(日本経済新聞出版社)
「人気店はバーゲンセールに頼らない」(中央公論新社)
【主な内容】
〇 規模の拡大と共に過剰在庫を抱えてしまう理由
〇 ファッション小売業にとっての在庫最適化とは?
〇 顧客購買行動にあわせた仕入管理と販売管理の原理・原則
〇 商品MD計画を店舗やECの販売担当者と共有するための秘訣
〇 シーズン商品を売り切る組織になるために必要なたった一つの決め事 など
【参 加 費】
通常価格 お一人 25,000円(税込)
今だけ      20,000円(税込)
(新規メルマガ読者登録頂いたあなただけの特別招待価格です)
事前 銀行振り込み あるいは クレジット支払い
【参加2大特典】
1)在庫コントロール実践のための業務環境セルフチェックシート
~在庫を最大限の粗利とキャッシュに換えるための50の質問集
2)経営者様向け無料オンライン個別相談
セミナーの内容を、御社に照らし合わせた時の問題点を明らかにするための
「オンライン無料個別相談会」(後日実施)
通常、講師が有料で行うサービスを無料でお受け頂けます。
【延 長 戦】
セミナー終了後、30分の延長戦(質疑応答・意見交換会)あり
【定  員】
各回 先着 8名様
(9/12時点;残席あり)
参加費振込またはクレジットカード決済をもって正式なお申込みとなります。
【参加対象】
ファッション専門チェーンまたはEC事業者の経営者様、経営幹部様、事業部長様など事業の組織づくりに関する意思決定や業務改革を指揮する立場にいらっしゃる方

講義の合間にチャット機能を用いたご質問受付・ご意見交換や、双方向型の対話を取り入れ、内容理解のため、コミュニケーションが取りやすい環境を設けて進めます。


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最後に講師から一言

「利は元にあり」というように、売上を増やすためには仕入は大切な業務です。
しかし、粗利に関してはシーズン中の販売機会ロスや過剰在庫の放置によって失われて行くものです。

実際に在庫コントロールの組織づくりと業務構築に取り組んで、最高益を更新し続ける、ある経営者さんは、

「売上はMD(仕入)、粗利はDB(在庫運用)次第」とおっしゃいました。

不確実性の高い、予測ビジネスであったファッション販売の経営には

今後、販売計画(仮説)に基づく仕入計画を行う一方で、仕入れた後にも在庫を需要に連動させ、うまくコントロールしながら、粗利をしっかり確保する、そんな計画と期中対応の両輪をバランスよく回すことが求められます。

経営者様には、ますます、先の読めない、混沌とした時代ですが、シーズン中の需要を見極め、その時々に、できるだけチャンスロスのない、変化対応型のご商売を行って頂きたいです。そして、チームで勝ち取った利益で、事業ビジョンに投資をして頂くと共に、愚直な実践をされたスタッフみなさんの成長のために、精神的にも、経済的にも報いて頂きたいと切望します。

そのために、年商10億円、年商30億円に立ちはだかる「過剰在庫の壁」、「組織連携の壁」をうまく乗り越えて頂き、その後も成長のカギとなる「人材育成」に力を入れて頂くことを応援致します。

過剰在庫を抱えていることに気が付きながら、そのステージを越えた事業の方も、今からでも決して、遅くはありません。

是非、時代とステージにあわせた組織づくりと業務の再構築を通じて、お客様のライフスタイルを豊かにすることを通じてお客様の自己実現を応援しながら、事業と従業員様の更なる成長と未来のために在庫コントロールの実践に取り組んで頂きたいと考えます。

今回のセミナーが、経営者様、経営陣の皆さんにとって、そんなきっかけになれば、幸いです。

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11/17ファッションストアの
在庫コントロールの組織づくりの秘訣

日付   2022年11月17日(木)
時間   15:00~18:00
開催方法 オンライン(ZOOM)  
参加費  通常25,000円
     今回限り20,000円

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