
ディマンドワークス 齊藤孝浩(Taka Saito)の
ファッション流通ニュースレター
(毎月中旬と月末の2回配信)
売れる店では欠品し、
別の店には在庫が残る。
そんな成長企業の課題を、
店頭から読み解く。
このメルマガでは、
ファッション流通業界の日々の話題を取り上げながら、アパレル・靴・雑貨チェーンの現場と経営に役立つコンテンツをお届けします。
業界の動きを「構造」から理解したい経営陣、マネジャー・現場リーダー、バイヤー、MD、店舗運営、在庫管理に携わる方に向けた、業務の参考になる視点をご提供します。
こんなテーマを取り上げています
- ・日々のファッション流通業界ニュースを、現場と経営の視点で解説
- ・アパレル・靴・雑貨チェーンの企業分析(決算・戦略・店舗オペレーション)
- ・在庫マネジメント/プロパー消化率/スループット改善の実践知
- ・AIと現場判断の融合:これからのリテールオペレーション
- ・ZARA、ユニクロ、SHEINなど、グローバル企業の事例と自社への応用
こんな方におすすめです
- ・ファッション流通業界で働く経営陣・マネジャー・現場リーダー
- ・バイヤー、MD、店舗運営、在庫管理に携わる方
- ・業界の動きを構造から理解したい方
- ・齊藤孝浩の連載・著書のファン
著者プロフィール

年商20億~100億円規模のアパレル・靴・雑貨チェーンを中心に、
事業設立後 20年間で20社以上、30ブランド超の成長に伴走。
専門は、店舗が増えるにつれて起こる「売れる店での欠品」と「別の店での在庫滞留」、値下げの増加、本部と店舗の連携滞留に対し、店頭とお客様の購買行動を起点に、商品と仕事の流れを変えること。経営者や現場の責任者、次世代幹部とともに、仕入れから店舗への配分、補充、店間移動、売り切りまでを見直し、今の人員と仕組みで実行できる方法を考える。
総合商社、欧州ブランド日本法人を経て、アパレルチェーンではバイヤー、在庫コントロール部門の立ち上げ、営業・経営企画の責任者を経験。店舗で品出しや接客をしながら、「在庫がある」ことと「お客様が買える」ことの違いを学んだ。事業の成長に伴い、それまでの仕事のやり方が通用しなくなる難しさも、当事者として経験。
現在は、クライアント先の事業規模に応じた業務の標準化やAIの活用も含め、現場の判断と行動が売上・粗利につながる仕組みづくりを支援。WWDJAPANで7年間連載。
著書に『ユニクロ対ZARA』『アパレル・サバイバル』『図解 アパレルゲームチェンジャー』など。


2022年〜2025年、明治大学商学部 特別招聘教授を務める。
ファッション流通ニュースレター
業界の見方、業務の参考になるコンテンツを
毎月2回お届けします
* メールアドレスの打ち間違えにご注意ください。
* news@dwks.jpからのメールを受信できるよう設定お願いいたします。
メールアドレスを入力して登録すると、メルマガサンプル数本配信後、次回配信から毎月2回お届けします。